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hiiragi_ing / 柊

アンビエントExperimental / Deep Listening/エレクトロニカアーティスト

hiiragi_ingは、望月カズキのソロ名義。
2006年より、仏indigomagenta,西班牙sinergy-networks他からリリース。
またサウンド、映像アーティストTomoyuki Aokiとのビデオ作品等のいくつかのデジタルリリースがあり同レーベルのコンピレーション・リミックス等にも参加。
またRyo Miyashitaとのユニットで米nataural anthemesよりEPをリリースの他、繭(Maju)、neinaの細海魚のソロ名義hosomiにも参加、山作戰との共演など好評を得る。
サウンドは自由自在、透明感とダブ感あふれる音響美で、自由自在に美しいと評価され、ライブパフォーマンスでは、青木智之の映像と絡み合う「空」な世界観を構築する。

髙山真徳(山作戰)

観る者の心を深く揺さぶる言葉とメロディで知られるシンガーソングライター/SSW

山作戰は、熊本県天草市出身の髙山真徳(たかやままさのり)を中心とした音楽創作活動の総称。
東京での活動を経て、現在静岡県静岡市在住。
東京時代から打ち込みや生楽器などを使った創作活動を約30年間ひとりで続けてきた
生粋のベットルームアーチスト。
これまで10タイトルを超えるアルバムやシングルを自主制作でリリース。
ここ数年は、活動の中で出逢ったメンバーと、東京、静岡でそれぞれバンドでのライブ活動も行う。
2019年からSBSラジオ「山作戰のだら!だら?大作戦」パーソナリティを務める

髙山真徳/山作戰とhiiragi_ing率いる『静岡浮遊残響派』

聴く者を幻惑し、覚醒させる、静岡発の音響ムーブメント。

#静岡浮遊残響派 #祝場 #浮遊する音 #残響の美学

髙山真徳(山作戰)/ hiiragi_ing/ 燕之宿の共同主催による
静岡県蒲原の歴史的建造物、燕之宿 志田邸旧醤油醸造蔵を舞台にした月に1度開催される音楽設計室「祝場」。

観る者の心を深く揺さぶる言葉とメロディで知られるシンガーソングライター/SSW 髙山真徳(山作戰)。

アンビエントExperimental / Deep Listening/エレクトロニカアーティストのhiiragi_ingが、透明感あふれる音響美で歴史ある空間を満たす。

この二人が結成した即興演奏を主体とするユニット「やまのぼらず」による特別なライブパフォーマンスも披露。髙山真徳(山作戰)の情感豊かな歌声とループ達、hiiragi_の緻密な音響表現が即興で織りなす。
時には、ゲストを迎え、唯一無二の音楽体験をお届け。

築100年以上の旧醤油醸造蔵に響き渡る、アコースティックとエレクトロニックの融合。

伝統と革新が交わる祝いを、ぜひ一緒に体感してください。

駐車場のご案内

【旧東海道(蒲原宿)見学用駐車場】

会場周辺の共有駐車場もご利用いただけます。
こちらは、イベント参加者のほか、東海道の散策にお越しの一般の方々もご利用される共有スペースとなっております。
ご利用の際は、
他の利用者の方へのご配慮とマナーを守ってのご利用をお願いいたします。
また、この機会にぜひ、東海道の散策もあわせてお楽しみください。

志田邸旧醤油醸造蔵「祝場6」

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志田邸旧醤油醸造蔵「祝場6」
お越しいただき、ありがとうございました。

hiiragi_ingさんと髙山が自由に楽しむスタイルで出す音の世界を、お客さんそれぞれが思い思いの方法で味わっていただく。
という二人の望む形にかなり近づいたのではないでしょうか。

言葉にしづらい、言葉にしなくてもいいような、独特の空間。

そこに身を置くことで、日常から少し離れた時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。

また「祝場」という場が、久しぶりに再会する方、初めて出会う方にとっても、「行ってみようかな」と思える場所になれたら素敵だな、と思っています。

今回の「祝場6」は、まさにそんな“出会いの場””再開の場”でもありました。

次回の「祝場7」は、2月22日(土曜日)に開催決定です。
入場無料 投げ銭でOK!楽しみましょう。